グラボラインは副作用なしで安全ですが妊娠中・授乳中は控えましょう

グラボラインの容器

 

グラボラインはサプリメントなので、身体に及ぼす作用は穏やかです。

 

重大な副作用が現れる心配もないので安心して飲んで下さい。

 

但し妊娠中や授乳中はホルモンバランスが崩れやすい期間なので、グラボラインの摂取は控えましょう。

 

 

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配合成分の副作用をチェック

 

グラボラインに配合されている成分に関する副作用の有無(安全性)に関してみていきましょう。

 

グラマリズムエラスチン

グラマリズムエラスチンの特徴

 

グラマリズムエラスチンは鰹(カツオ)の動脈球という部位から採取される成分です。

 

エラスチンはタンパク質繊維で、真皮層のコラーゲンの間に存在しています。

 

私たち人間やさまざまな脊椎(せきつい)動物の体内に存在している成分なので、副作用の心配はありません。

 

最近ではさまざまな病気との関わりも研究されていて、美容成分としてだけでなく健康機能成分としても期待されています。

 

 

血液検査や理化学検査でも安全性が確認

また、グラマリズムエラスチンの研究を続けている林兼産業の公式サイト内にエラスチンの安全性に関する記載がありました。

 

総合健康開発研究所で実施したエラスチンを摂取した際の検証結果が掲載されています。

 

血液検査や理化学検査では、全ての被験者において試験開始前後での異常所見を示す変動は認められず、医学的問題は一切ありませんでした。

 

【参考記事】
エラスチンの研究

 

 

コラーゲン

コラーゲンの特徴

 

コラーゲンはタンパク質の一種で、皮膚や骨、軟骨などを構成するために欠かせない成分です。

 

体内に存在する全タンパク質の約30%を占めています。

 

グラボラインではコラーゲンペプチドを配合しています。

 

コラーゲンを加熱してほぐすとゼラチンになり、そのゼラチンを酵素などで細かく分解したものがコラーゲンペプチドと呼ばれます。

 

細かく分解した状態(低分子化)で摂取することでより体内で吸収されやすくなります。

 

安全性も確認されていて、サプリメントだけでなく食品や化粧品などにも幅広く使用されています。

 

過剰摂取には気を付けよう

但しコラーゲンの過剰摂取はNGです。

 

コラーゲンを過剰に摂取すると、肝臓に負担がかかる恐れがあるためです。

 

肝臓は体内に摂取した栄養を分解・合成したり、有害な物質を無害にして排出する解毒作用があります。

 

肝臓が弱るとこれらの作用が有効に機能しなくなって、身体に不調が現れる恐れが考えられます。

 

また、日頃の食事からコラーゲンを意識して摂取すると、脂肪分も多く摂取する可能性が高いので、脂肪分の摂り過ぎによって肥満になったり、ニキビができやすくなります。

 

グラボラインはサプリメントなので、脂肪分を余計に摂り過ぎる心配がないので安心です。

 

 

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸の特徴

 

ヒアルロン酸は直鎖状のグリコサミノグリカン(ムコ多糖)の一種です。

 

保湿作用に優れていて、肌に潤いを与えてハリを取り戻してくれます。

 

元々体内に存在している物質なので、かつ多糖類の一種なのでアレルギー反応もほとんどなく安全です。

 

実際にヒトを対象にしてヒアルロン酸を摂取する試験が実施されましたが、副作用などの気になる症状は確認されませんでした。

 

また、ヒアルロン酸を過剰摂取したとしても、安全上の問題はないと考えられてます。

 

〜引用〜

日頃、乾燥肌で肌荒れ傾向のある健常成人22名(女性19名・男性3名:26.7±6.6歳)を対象に、二重盲検法により、1日240mgのヒアルロン酸含有錠剤食品を6週間摂取させる試験を行った結果、摂取期間を通じてヒアルロン酸摂取群での副作用あるいは摂取に起因すると考えられる症状(有害事象)は認められなかった

 

【引用記事】
乾燥肌に対するヒアルロン酸含有食品の診療効果・新薬と臨床 50(5).90(2001)

 

〜引用〜

本食品(ヒアルロン酸含有錠剤食品)の1日摂取目安量の3倍量(1日360mg)のヒアルロン酸を「慢性的に肌乾燥や肌荒れに悩んでいる者」17名(女性11名・男性6名)に4週間摂取させる二重盲検法を実施したところ、摂取前後での血液検査結果で、LDHが上昇し、総コレステロール、HDLコレステロール及び尿素窒素が低下する等、一部の成分について有意な変動が認められたがいずれも正常範囲内での変動であり、安全性上の問題はないと考えられた。

 

【引用記事】
キユーピーヒアルロン酸含有食品乾燥肌および肌荒れに対する有用性及び安全性の検討:社内報告書(2002)

 

 

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プラセンタ

プラセンタの特徴

 

プラセンタとは胎盤(たいばん)に存在する栄養分のことで、お母さんと胎児をつなぐ役割を担っている成分です。

 

お腹の中で赤ちゃんが成長するために欠かせない栄養(成長因子やアミノ酸、ビタミン、ミネラルなど)が豊富に含まれています。

 

一般向けの医薬品やサプリメントでは豚や馬のプラセンタが使われています。

 

ちなみにグラボラインでは豚のプラセンタが使用されています。

 

衛生管理体制も万全です

プラセンタは動物の臓器なので、サプリメントの成分として配合する際には衛生管理が重要になります。

 

JHFA(日本健康・栄養食品協会)では安全性を重視して、プラセンタエキスやプラセンタエキス純末の品質規格基準を設定しています。

 

グラボラインではJHFAの品質規格基準に基づいて、感染の疑いのない豚の満期出産時に後産として得られる食用の胎盤を用いて酵素や塩素を使用して分解します。

 

さらにそこから加熱殺菌や乾燥させて、水分を除去して粉末状に加工しています。

 

このような工程を経て作られるので安全性が高いです。

 

国内の被害報告

件数自体は少ないですが、プラセンタ製品を経口摂取したことで健康被害があったという報告は国内で報告されています。

 

主な症状としては発疹や微熱、せき、浮腫などです。

 

しかし、いずれもアレルギーがあったり薬剤性肝障害を患っている方からの報告となっているので、そこまで気にする必要はないと思います。

 

 

セラミド

セラミドは皮膚の表皮の一番外側にある角質層に存在している成分です。

 

保湿作用に優れていて、肌のバリア機能を高めてくれます。

 

元々人間の肌に存在する成分なので、安全性が高いと言えます。

 

また、グラボラインで配合されているセラミドはトウモロコシから抽出されます。

 

普段食べ慣れている食材から抽出される植物性セラミドなどで安心して下さい。

 

 

プエラリア・ミリフィア

プエラリア・ミリフィカ

 

プエラリア・ミリフィアはマメ科クズ属の植物で、女性ホルモンのエストロゲンと似た植物性エストロゲンが含まれています。

 

必要以上に摂取するとホルモンバランスが崩れて身体に悪影響を及ぼす恐れがあります。

 

そのため、過剰摂取にはくれぐれも注意しましょう。

 

もちろんグラボラインでは安全面に配慮して、1日に摂取するプエラリア・ミリフィアの配合量も調整しています。

 

 

健康被害の報告もあります

グラボラインではないですが、過去にプエラリア・ミリフィアが配合されている健康食品(サプリメント)を摂取したことによる健康被害が報告されています。

 

主な症状としては、消化器障害(腹痛、嘔吐、下痢)や月経不順・不正出血、皮膚障害(発疹、じんましん)などが挙げられます。

 

【参考記事】
美容を目的とした「プエラリア・ミリフィカ」を含む健康食品−若い女性に危害が多発!安易な摂取は控えましょう−

 

 

 

食物アレルギーがある場合は注意が必要です

 

グラボラインには天然由来の植物性成分もたくさん配合されています。

 

天然由来成分なので、身体への影響は穏やかで重大な副作用が現れる心配はありません。

 

しかし食物アレルギーがある場合は配合成分を確認してから購入しましょう。

 

グラボラインの全配合成分は下記のとおりです。

 

豚プラセンタエキス末、プエラリア・ミリフィカ末、コラーゲンペプチド、エラスチンペプチド(カツオ由来)、ザクロ果皮エキス末、マカ末、でん粉、ヒハツエキス末、ワイルドヤムエキス末、フェヌグリークエキス末、チェストツリーエキス末、セラミド含有とうもろこし抽出物、セルロース、ステアリン酸Ca、二酸化ケイ素、ヒアロルン酸、(一部に豚肉、ゼラチンを含む)

 

この中にアレルギーのある成分があった場合は、残念ですがグラボラインの購入は控えましょう。

 

 

主なアレルギー症状

アレルギーの症状はさまざまですが、一番多いのが皮膚関連の症状です。

 

その他には呼吸器症状、粘膜症状、消化器症状などがあり、これらの症状が組み合わさって現れるケースもあります。

 

皮膚症状 痒み、じんましん、むくみ、赤くなる、湿疹
呼吸器症状 くしゃみ、鼻づまり、鼻水、せき、息が苦しい(呼吸困難)、喘鳴(ゼーゼー・ヒューヒュー)、甲高いせき、のどが締め付けられる感じ
粘膜症状 眼⇒充血、眼のまわりの痒み、涙目

口腔⇒口腔・唇・舌の違和感・腫れ

消化器症状 下痢、気持ちが悪い、吐き気、嘔吐、血便
循環器症状 脈が速い・触れにくい・乱れる、手足が冷たい、唇や爪が青白い(チアノーゼ)、血圧低下

 

【参考記事】
食物アレルギーの症状

 

 

 

薬や他のサプリと一緒に飲む行為も要注意

複数のサプリメント

 

何らかの病気を患っていて通院して薬を服用している場合は、事前にあなたの担当医に相談することをおすすめします。

 

服用している薬に配合されている成分と、グラボラインに配合されている成分の相性が悪いケースが考えられるためです。

 

例えば日頃から服用している薬の作用を弱めてしまうこともあります。

 

 

他サプリを併用する場合は成分を確認する

また、他のサプリメントと一緒に摂取することもおすすめしません。

 

基本的には大丈夫ですが、それぞれに同じ成分や類似した成分が含まれていて、一緒に飲むことで過剰摂取となってしまい、身体に悪影響を及ぼす恐れがあります。

 

他にサプリメントを摂取している場合は配合成分を確認して下さい。

 

グラボラインと同じ成分が含まれている場合や配合成分について詳しくない場合は、万が一のために医師や薬剤師に相談するようにしましょう。

 

具体的にはプエラリア・ミリフィカが配合されているサプリの併用は控えて下さい。

 

プエラリア・ミリフィカには女性ホルモンに影響を及ぶす作用があります。

 

過剰摂取になってホルモンバランスが崩れる恐れがあるためです。

 

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生理中に体調を崩しやすい場合は気を付けよう

生理日

 

グラボラインはサプリメントなので、生理中に摂取しても基本的には問題ありません。

 

但し、生理中に体調を崩しやすい場合は注意が必要です。

 

なぜなら生理中は女性ホルモンの分泌量が普段よりも不安定になるためです。

 

 

生理中の女性ホルモンの変化

生理中の女性ホルモンの分泌量の変化をみていきましょう。

 

月経期に黄体ホルモンと卵胞ホルモンの分泌量が減少していき、不必要になった子宮内膜が剥がれ落ちて、血液と一緒に排出されます。

 

女性ホルモンの分泌量が一番少ない時期で、腹痛や吐き気、下痢、頭痛、貧血、イライラなどの症状が現れやすいです。

 

増殖期(卵胞期)になると、卵胞ホルモンが分泌され、子宮内膜が形成されていきます。

 

卵胞ホルモンが増加することで体調も良くなっていきます。

 

そして排卵期になると、卵胞ホルモンの分泌量がピークになり、黄体化ホルモンが分泌され始めて卵胞から卵子が飛び出します。

 

最後が分泌期(黄体期)です。分泌期には卵子が飛び出した後、卵胞が黄体という組織に変化します。

 

黄体ホルモンが分泌されて、受精卵が着床して妊娠のための準備が整います。

 

 

生理が終わってから摂取しよう

このように生理中はいつもより女性ホルモンの分泌量の変化が大きい時期です。

 

その時期に女性ホルモンに働きかけるプエラリア・ミリフィカを摂取すると、さらにホルモンバランスが崩れる恐れがあります。

 

ホルモンバランスが崩れることで生理不順を起こしたり、体調を崩すなどの症状が現れやすくなります。

 

日頃から生理中に体調を崩しやすいと自覚している場合は、生理中にグラボラインを摂取することは控えましょう。

 

生理が終わって体調が整ってからグラボラインを摂取して下さい。

 

 

 

妊娠中のグラボラインの摂取は控えよう

妊婦

 

妊娠中のグラボラインの摂取は控えて下さい。

 

その理由は女性ホルモンの分泌量を促すプエラリア・ミリフィカが配合されているためです。

 

お腹に胎児がいる妊娠中は女性ホルモンの分泌量が不安定になります。

 

そのような状態で女性ホルモンに働きかける成分を摂取することで、ホルモンバランスがより不安定になり、身体に悪影響を及ぼす恐れがあります。

 

また、お腹にいる赤ちゃんにも悪影響を与える恐れがあります。

 

あなたや赤ちゃんのためにも妊娠していることが分かった時点から、グラボラインの摂取は控えるようにしましょう。

 

 

授乳中も控えよう

授乳期間中もグラボラインの摂取は控えて下さい。

 

なぜなら、赤ちゃんはあなたの母乳を飲んで成長していくためです。

 

プエラリア・ミリフィカの成分も母乳の成分となって赤ちゃんが飲んでしまいます。

 

女性ホルモンに働きかける成分なので、赤ちゃんに悪影響を及ぼす恐れがあります。

 

授乳期間中は母乳でバストがはっているので、グラボラインを飲む必要はありません。

 

あなたの赤ちゃんが卒乳してから、グラボラインでバストケアをしましょう。

 

特に授乳期間が終わるとバストがしぼむケースが多いので、グラボラインはおすすめです。

 

 

 

中学生・高校生もグラボラインの摂取を控えよう

高校生

 

中学生や高校生は思春期にあたる時期で、大人の女性の身体に成長していきます。

 

思春期は女性ホルモンの分泌も不安定になりがちです。

 

その時期に女性ホルモンに働きかけるプエラリア・ミリフィカを摂取すると、女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が増えすぎて、身体に悪影響を及ぼす恐れがあります。

 

例えば、月経不順や不正出血などの症状が現れるケースが報告されています。

 

グラボラインの公式サイト内には中学生や高校生の摂取を控えるなどの注意書きはありませんが、万が一のことを考えて当サイトではおすすめしません。

 

また、高校生までの時期であれば、まだまだ発育する可能性があります。

 

20歳を超えて発育がストップした時期からグラボラインを摂取することをおすすめします。

 

 

バストが成長する時期には個人差があります

全ての女のコが全く同じ時期からバストが大きくなるわけではありません。

 

小学6年生くらいからバストが大きくなる女のコもいれば、高校に入ってから大きくなる女のコもいます。

 

実はバストは年齢ではなく、初経の時期(10歳〜15歳)あたりから成長していきます。

 

具体的には大体初経前後の4年間くらいの期間をかけてバストが成長します。

 

つまり初経が遅い場合はバストの成長も遅くなるのです。

 

周りの友だちのバストが大きくなっているからといって悩む必要はありません。

 

 

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