グラボラインの効果を配合成分から検証します!効かない理由も解説

グラボラインの容器

 

グラボラインにはバストケアに役立つ成分が数多く配合されています。

 

3大美容成分のグラマリズムエラスチンとコラーゲン、ヒアルロン酸がバランス良く配合されていて、あなたのバストにアプローチします。

 

「グラマラス美ボディは1日してならず!」です。バランスのとれた美容成分を毎日コツコツ摂取することが大切です。

 

 

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グラマリズムエラスチンを高配合

グラマリズムエラスチンの特徴

 

女性らしい美しいボディを実現するためにはエラスチンが欠かせません。

 

エラスチンはコラーゲンの線維を支えて弾力をキープしてくれる不溶性タンパク質の線維のことです。

 

真皮層のコラーゲン間に存在しています。基底膜から皮下組織へ続く鎖のような構造をしていて、コラーゲンの働きを支えています。

 

動脈壁や靱帯、肺、皮膚などの弾力性・伸縮性が必要となる組織に多く分布していて、それらの部位に弾性を与える働きをしています。

 

グラボラインでは上質なエラスチンを配合するためにグラマリズムエラスチンを採用しています。

 

 

毎日の食事で摂取するのは困難

グラマリズムエラスチンはカツオの動脈球を原料にした海洋性エラスチンペプチドです。

 

非常に希少な成分で、実際に1匹のカツオからわずか数グラムしか採取できません…(汗)

 

そのため、食事からエラスチンを摂取することは難しく、グラボラインのようなサプリで摂取することをおすすめします。

 

グラボラインには3粒(1日の摂取目安量)の中に75mgものグラマリズムエラスチンが含有されています。

 

 

バストが垂れ下がってしまう原因

クーパー靭帯が伸びるイメージ

 

バストが下垂する原因の一つに、バスト内に存在するクーパー靭帯が関係していると言われています。

 

クーパー靭帯は乳腺を皮膚や筋肉に繋ぎとめて、バストの形を維持する吊ケーブルの役割を果たしています。

 

このクーパー靭帯が弱まることでバストが垂れ下がってくるのです。

 

クーパー靭帯が弱まる主な原因としては加齢が挙げられます。

 

その他にも運動などの刺激を受けたり、肥満によってバストの脂肪が増加して支えきれなくなるなどが挙げられます。

 

 

エラスチンのダイエットによるバストライン維持効果

 

グラマリズムエラスチンの登録商標を取得している林兼産業株式会社が、エラスチンのダイエットによるバストライン維持効果を測定する実験を実施しました。

 

BMI数値が22〜25の健康な日本人女性18名(1グループ9名)に対して、グラマリズムエラスチン(エラスチン75mg)摂取群とプラセボ群の2グループに分けています。

 

ダイエット時のバスト下垂抑制への作用について、プラセボ対照二重盲検試験を実施した結果が公開されています。

 

摂取期間を8週間に設定して、毎日の夕食をダイエット食品へ置き換えた際の、体重減少に伴うバスト下垂抑制について評価をしています。

 

主な測定結果は下記のとおりです。

 

 

バストの3D計測結果

3D計測結果(バスト下垂の評価)

 

グラマリズムエラスチンを摂取したグループとプラセボを摂取したグループに対して、床からバストトップまでの高さの変化とバストアンダーからトップまでの角度変化を3Dを活用して測定しました。

 

どちらの測定方法でもグラマリズムエラスチンを摂取することによるバスト下垂抑制とリフトアップを確認しました。

 

床からバストトップまでの高さの変化

【グラマリズムエラスチンを摂取したグループ】

摂取期間 変化した高さ
0週 0mm
4週 1.0mm
8週 2.5mm

 

【ブラセボを摂取したグループ】

摂取期間 変化した高さ
0週 0mm
4週 −0.7mm
8週 0.2mm

 

 

バストアンダーからトップまでの角度変化

【グラマリズムエラスチンを摂取したグループ】

摂取期間 変化した角度
0週 0度
4週 15度
8週 16度

 

 

【ブラセボを摂取したグループ】

摂取期間 変化した角度
0週 0度
4週 0.4度
8週 0.5度

 

 

バストサイズの変化

バストサイズ(カップ数)の変化

 

グラマリズムエラスチンとプラセボのサプリを摂取する2つのグループに分類して比較実験が行われました。

 

摂取前から8週間後のバストカップサイズが変化した割合を数値化しています。

 

グラマリズムエラスチンを摂取したグループで1カップ以上upした割合が全体の45%を占めています(驚)

 

【グラマリズムエラスチンを摂取したグループ】

変化したカップ数 変化した人数の割合
2カップ以上up 11%
1カップup 34%
現状維持 22%
1カップdown 22%
2カップdown 11%

 

 

【ブラセボを摂取したグループ】

変化したカップ数 変化した人数の割合
2カップ以上up 0%
1カップup 0%
現状維持 45%
1カップdown 33%
2カップdown 22%

 

【参考記事】
グラマリズムエラスチンR‐バストアップ・下垂防止とハリのための海洋性エラスチンペプチド

 

 

 

エラスチンの注意点

弾力繊維のエラスチンは女性らしいふっくらキレイを目指す上で大切な成分です。

 

しかし、エラスチンの線維は一旦壊れたら元に戻りません。

 

そのため、女性らしさを維持するためには、グラボラインのようなサプリメントで毎日高品質なエラスチンを摂取し続ける必要があるのです。

 

 

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コラーゲンはふっくら美ボディに欠かせない成分

コラーゲンの特徴

 

コラーゲンはタンパク質の一種で、身体に存在する全タンパク質の約30%を占める成分です。

 

皮膚に存在するコラーゲンが一番多くて、全体の40%を占めています。

 

その次に多い部位が骨や軟骨で全体の20%を占めています。

 

真皮のコラーゲン分子はアミノ酸が繋がった三重のらせん構造になっていて、皮膚内の70%を占めています。

 

このコラーゲン繊維がしっかりと保持されて、コラーゲンの隙間にヒアルロン酸などの成分が十分に存在することで肌の弾力やハリが保たれます。

 

逆にコラーゲンが減少することで、シワやたるみができやすくなったり、身体のさまざまな組織がもろくなっていきます。

 

また、肌だけではなく、骨や関節を支える成分としても重要な役割を担っています。

 

 

1日5グラムの摂取が理想です

このようにさまざまな効果・効能があるコラーゲンですが、健康な身体を維持するためには1日5グラムを摂取する必要があります。

 

身近な食材に置き換えると、牛すじなら1日100グラム、アジの開きなら1日500グラムを毎日摂取しなければいけません・・・(汗)

 

グラボラインなどのサプリメントを活用すると、手軽に必要なコラーゲンを摂取することができて便利です。

 

 

コラーゲンペプチドは体内で吸収されやすい

グラボラインではコラーゲンペプチドを配合しています。

 

コラーゲンを加熱してほぐすとゼラチンになり、そのゼラチンを酵素などで細かく分解したものがコラーゲンペプチドと呼ばれます。

 

細かく分解した状態で摂取することでより体内で吸収されやすくなり、コラーゲンの効能を実感しやすくなるというメリットがあります。

 

【参考記事】
コラーゲンペプチド経口摂取による皮膚角層水分量の改善効果

 

上記のエラスチンはコラーゲンを繋ぎ合わせるための成分なので、エラスチンだけを摂取しても効果はありません。

 

コラーゲンと一緒に摂取することで上質なタンパク質とタンパク質線維を同時に吸収することが可能になり、バストに弾力とハリを与えることができます。

 

 

 

ヒアルロン酸でプルッとした肌を目指す

ヒアルロン酸の特徴

 

ヒアルロン酸は直鎖状になっているグリコサミノグリカンの一種です。

 

たくさんの水分を保持することができる成分で、プルプルしたクッションのような成分です。

 

ヒアルロン酸は1グラムあたり6リットルの水分を蓄えることができます。

 

優れた保水作用によって、お肌の保湿に効果を発揮します。

 

肌の表面の潤いの維持やバリア機能のサポートなどで、正常な肌環境に整えてくれます。

 

 

キユーピーが実施した検証結果

実際に長年ヒアルロン酸の研究を続けているキユーピーが、ヒアルロン酸を経口摂取することによるシワ抑制効果を検証した結果を公表しています。

 

気になる結果ですが、ヒアルロン酸を飲むことによって肌の水分値を上昇させる効果や、シワの抑制効果も認められました。

 

口から摂取したヒアルロン酸は腸内に存在する細菌によって低分子化されて大腸で吸収されます。

 

その後、血液中や皮膚などに移行していきます。

 

皮膚に移行したヒアルロン酸はシワの原因となるコラーゲンの分解を抑制して、コラーゲンの合成を促します。

 

そのため、単にシワができにくくなるだけでなく、既にできているシワを軽減する効果も期待できます。

 

【参考記事】
経口摂取によるヒアルロン酸のサポート力について

 

エラスチンとコラーゲン、ヒアルロン酸は『三大美容成分』として知られています。

 

 

 

プラセンタは美容や健康のための必須成分

プラセンタの特徴

 

プラセンタはほ乳類動物の胎盤から採取される成分のことで、お母さんと赤ちゃんと繋ぐ大切な成分です。

 

出産する直前まで胎児に栄養を与える役割を担っています。

 

具体的にはタンパク質や脂質、糖質、ビタミン、ミネラルなどの5大栄養素が豊富に含まれています。

 

プラセンタの歴史は古く、漢方の世界では『紫河車(シカシャ)』と呼ばれていて中国歴代の皇帝に愛用されていました。

 

グラボラインでは豚のプラセンタが配合されています。

 

豚は年に2回出産するだけでなく、1回あたり10頭前後の赤ちゃんを産むので、他の動物(馬や羊など)と比較して多くの胎盤を採取することができます。

 

プラセンタは健康だけでなく美容効果も期待できます。

 

例えば皮膚科などにおいてエイジングケアやシミ対策、肌質改善などの治療にも積極的に使用されています。

 

 

血行促進作用

プラセンタには血行を促す働きがあります。肌は血液から栄養を吸収します。

 

血行が悪くなると、栄養が肌細胞に届かなくなり、肌に老廃物が溜まりやすくなります。

 

プラセンタの働きで肌の血行を改善することで肌のターンオーバーを正常に保ち、健康な肌を維持することができます。

 

 

抗酸化作用

体内に活性酸素が増えると、身体全体に老化ダメージを受けやすくなります。

 

肌に関してはコラーゲンにダメージを与えて、シミやシワ、たるみの原因となります。

 

プラセンタには抗酸化作用があるため、活性酸素の生成を抑えて肌にハリや弾力を維持することができます。

 

また、メラニンの発生も抑制できるので、シミを予防することも可能です。

 

 

線維芽細胞増殖作用

線維芽細胞は肌の真皮層に存在する細胞で、エラスチンやコラーゲン、ヒアルロン酸などの美肌成分を生成する役割を担っています。

 

元気な線維芽細胞を維持することが若々しい美肌バストを維持するためには大切になります。

 

線維芽細胞は真皮層で増殖するのですが、20代後半から徐々に増殖力が低下していきます。

 

プラセンタには線維芽細胞増殖作用があるため、上記の美肌成分の生成をサポートしてくれます。

 

【参考記事】
内面美容の女王「プラセンタ」で “美肌”と“湧き出るキレイ”が手に入る理由を徹底解説

 

 

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その他の配合成分の効果・効能

 

グラボラインにはその他にもさまざまな成分が配合されています。

 

各成分の効果・効能を詳しくみていきしょう。

 

ザクロ果皮エキス

ザクロ

 

ザクロはミソハギ科ザクロ属の植物で、赤い果実を実らせます。

 

その果皮から抽出したエキスがザクロ果皮エキスです。

 

ビタミン類(B1、B2、C、ナイアシン、葉酸)やミネラル類(カリウム、亜鉛)、脂肪酸(オレイン酸、リノール酸)、クエン酸などが豊富に含まれています。

 

またポリフェノールも豊富で、アントシアニンやエラグ酸、タンニンなども含まれています。

 

ポリフェノールは抗酸化作用に優れていて、メラニンの生成を抑制することができます。

 

メラニンの生成を抑えることでシミ・くすみ予防ができ、美肌効果が期待できます。

 

 

ヒハツ

ヒハツ

 

ヒハツはコショウ科のツル性木質植物で、ロングペッパーやインド長コショウなどと呼ばれることもあります。

 

果実はコショウと似たような風味があるため、スパイスとして利用されています。

 

インドではアーユルヴェーダでよく使われている薬草として知られています。

 

ピペリンやチャビシン、ピペルロングミンなどの成分が含まれています。

 

 

ピペリンの作用

中でも注目したいのが、辛味成分のピペリンです。

 

ピペリンにはTie2(タイツー)と呼ばれる酵素を活性化される働きがあります。

 

体内に存在するTie2が活性化することで、血管が構造的に安定して、傷ついた血管を修復してくれます。

 

血管が正常化することで血流が促されて、冷え性改善や新陳代謝の促進、肌荒れ改善、肥満予防などの効果が期待できます。

 

バスト部分の血流も促されて、栄養をしっかりと供給してくれます。

 

 

セラミド

セラミドはスフィンゴ脂質の一種で、スフィンゴシンと脂肪酸がアミド結合した化合物群の総称です。

 

聞き慣れない単語ばかり出てくるので分かりにくいですね・・・(汗)

 

簡単に説明すると肌の角質層に存在していて、細胞と細胞の間で水分や脂分をスポンジのように吸収して繋ぎ止めています。

 

セラミドは水分や油分をキープして、肌のバリア機能を正常に働かせる役割を担っています。

 

バリア機能が正常に作動していると、乾燥やほこりなどの外部刺激を受けても肌荒れがし難くなります。

 

逆にセラミドが不足していると、外部刺激を受けやすくなり、肌荒れやカサツキを繰り返しやすくなってしまいます。

 

ヒアルロン酸と一緒に摂取することで、プルプル成分がさらにアップします。

 

もちろんグラボラインにはヒアルロン酸も配合されています。

 

 

プエラリア・ミリフィカ

プエラリア・ミリフィカ

 

プエラリア・ミリフィカはマメ科クズ属の植物で、タイの北部やミャンマーの山岳地帯など、亜熱帯地域に自生しています。

 

女性ホルモンのエストロゲンとよく似た成分が含まれているため、昔から地元の人達の間では『若返りの薬』として重宝されています。

 

具体的にはミロエストロール、デオキシミロエストロール、プエラリン、ダイゼイン、ゲニステイン、ダイジン、ゲニスチンなどの植物性エストロゲンが挙げられます。

 

エストロゲンは受容体に結合することで、子宮や乳房の発育、第二次性徴の発現などの女性化作用を発揮します。

 

プエラリア・ミリフィカは女性らしいグラマラス美ボディを目指す上で欠かせない成分です。

 

【参考記事】
プエラリア・ミリフィカについて - 「健康食品」の安全性・有効性情報

 

 

マカ

マカ

 

マカは南米ペルー原産のアブラナ科の二年草植物です。

 

『アンデスの女王』と呼ばれるほど栄養価に優れた植物で、世界中で注目されています。

 

カルシウムや鉄分、タンパク質、亜鉛、ビタミン、アミノ酸などが豊富に含まれていることから、NASAでは宇宙食しても採用されています。

 

精力剤や栄養ドリンクなどに配合されているケースが多いですが、実は女性にとっても嬉しい栄養が含まれています。

 

マカには女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをする植物エストロゲンが含まれています。

 

また、成長ホルモンの分泌を促すアルギニンも含まれています。

 

成長ホルモンは別名『若返りホルモン』と呼ばれていて、老化を防ぐ役割を担っています。

 

肌に関しては美肌効果が期待でき、新陳代謝を促してハリを良くしたり、肌荒れやニキビを防いでくれます。

 

そしてこれらの成分を摂取することで、体内のホルモンバランスを整えることができます。

 

バストの健康のためにも正常なホルモンバランスの維持は欠かせません。

 

 

ワイルドヤムエキス

ワイルドヤム

 

ワイルドヤムは北アメリカ大陸の中西部から東部、さらには中南米やアジアなどの地域に自生しているツル性の植物です。

 

日本では『野生ヤマノイモ』と呼ばれています。

 

ワイルドヤムにはジオスゲニンやサポニン(ジンセノサイド)が豊富に含まれています。

 

ジオスゲニンは分子中にDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)と同じ構造を持っています。

 

DHEAは動物の体内で男性ホルモンににも女性ホルモンにもなるステロイドです。

 

『若返りホルモン』とも呼ばれていて、老化を防ぐ働きがあります。

 

もう一方のサポニンは血流の改善やコレステロールの除去、動脈硬化の予防、免疫力の向上などのさまざまな効果があります。

 

さらに女性ホルモンのエストロゲンの減少を防ぐ働きもあります。

 

 

フェヌグリークエキス

フェヌグリーク

 

フェヌグリークはヨーロッパや西アジア原産のマメ亜科の一年草で、ハーブの一種です。

 

高さ60センチほどに成長して黄色や白色の花を咲かせて、細長い豆果をつけます。

 

タンパク質やビタミン、ミネラル、フラボノイド、アルカロイドなどが豊富に含まれています。

 

このフェヌグリークにもジオスゲニンが含まれています。

 

ホルモンバランスを整える作用があり、老化を防いで若々しい身体を保つ効果があります。

 

女性特有の月経痛やPMS(月経前症候群)、更年期障害などの悩みも改善してくれます。

 

DHEAの分泌量は20代をピークにして、年齢と共に減少していきます。

 

個人差はありますが、60代に差し掛かる頃には20代頃の約30%くらいにまで減少します。

 

 

チェストツリーエキス

チェストツリー

 

チェストツリー(セイヨウニンジンボク)は地中海沿岸や中央アジアなどに自生しているクマツヅラ科の落葉樹です。

 

ヨーロッパなどでは『女性のためのハーブ』として知られています。

 

紀元前400年前頃からヨーロッパでは、女性の生殖器系疾患の治療に用いられていました。

 

具体的にはPMSや月経不調、周期的な乳房痛などの改善効果が挙げられます。

 

精油や脂肪酸、イリドイド配糖体、フラボノイド、アルカロイドなどが含まれています。

 

これらの成分の作用で、プロゲステロン(黄体ホルモン)を分泌を促してエストロゲンとのバランスを整えてくれます。

 

【参考記事】
話題のビタミン・サプリメント(27) チェストツリー(チェストベリー)

 

 

 

グラボラインが効かない理由

 

口コミサイトなどでグラボラインを調べてみると、「効かなかった・・・」という投稿を見かけることがあります。

 

じっくりとそれらの投稿内容を確認すると、主に下記のような原因にまとめられます。

 

  • 短期間しか摂取しなかった
  • 体質に合わなかった

 

短期間しか摂取しなかった

一番多い原因が、グラボラインを短期間しか摂取しなかったためです。

 

グラボラインは栄養補助食品(サプリメント)なので、医薬品のような即効性はありません。

 

毎日飲み続けることで徐々に体質が改善していき、効果が現れてきます。

 

そのため、グラボラインを1ボトル飲み終えたくらいでは効果を実感することは難しいです。

 

 

3ヶ月くらいは飲み続けよう

個人差はありますが、大体3ヶ月程度飲み続けることで効果を実感できるケースが多いですね。

 

人間の細胞は3ヶ月サイクルで入れ替わると言われています。

 

そのため、3ヶ月にわたってグラボラインを毎日摂取することで配合成分が身体に作用していき、新しい細胞に反映されていきます。

 

上記で紹介したエラスチンの検証実験では8週間という期間で効果が現れていました。

 

大まかに1ヶ月を約4週間として計算すると、2ヶ月程度で効果が現れていることが分かります。

 

 

体質に合わなかった

グラボラインに配合されている成分が体質に合わないケースも考えられます。

 

グラボラインは優れたバストケアサプリメントですが、残念ながら全ての方々に効果があるわけではありません。

 

上記で紹介したグラマリズムエラスチンを8週間飲み続ける検証実験では、1カップ以上のサイズアップ効果が実感できた割合は44%にのぼります。

 

その一方で現状維持は22%、サイズがダウンした割合は33%となっていました。

 

効果が実感できるかどうかは実際に飲んでみないと分かりません。

 

グラボラインを試すかどうかは、この検証実験の結果を踏まえて判断して下さい。

 

 

 

グラボラインを止めると戻る可能性があります

 

グラボラインで効果を実感し始めた場合も、すぐに飲むのを止めることはおすすめしません。

 

しっかりと体質が改善できたことを確認するまでは飲み続けましょう。

 

例えば「バストのハリがよくなってきたな♪」と感じても、すぐに止めてはいけません。

 

一定期間にわたってバストケア効果を維持することで定着していくためです。

 

人間の細胞は3ヶ月サイクルで入れ替わるので、できれば効果を実感できてから、さらに3ヶ月くらいは飲み続けて下さい。

 

グラボラインを飲むのを止めると徐々に体質が元に戻っていくので、バストが元に戻らないようにより一層ケアを入念に実施して下さい。

 

 

 

グラボラインの効果をさらに高める方法

 

グラボラインの効果をより実感するためには、アイリーン式の育乳マッサージマニグランドというバストケアクリームを併用しましょう。

 

 

アイリーン式の育乳マッサージ

アイリーン式育乳マッサージ

 

アイリーン式の育乳マッサージとは、エステサロン歴15年におよぶベテランエスティシャンの神長アイリーンさんが考案した育乳マッサージ方法です。

 

『バストアップの神』として認知されていて、たくさんの有名芸能人からも支持されています。

 

エステサロンでも実施しているマッサージ方法ですが、自宅でも気軽に実践できるセルフケア方法も紹介しています。

 

 

 

マニグランド

グラボライン

 

マニグランドはバストに直接塗り込むタイプのクリームです。

 

神長アイリーンさんが経営しているバストアップ専門のエステサロン『M-STYLE(エム-スタイル)』でも、このマニグランドのクリームを使用して施術が行われています。

 

マニグランドには、美肌成分とバストケア成分が両方配合されています。

 

【美肌成分】
ブラーレン、EGF

 

【バストケア成分】
プエラリア・ミリフィア、ハナスゲ根エキス、ボルフィリン

 

マニグランドをバストに塗り込んだ後に、アイリーン式の育乳マッサージを行うと効果的です。

 

 

アイリーン式でグラマラス美ボディを目指そう

アイリーン式とは、サプリとクリーム、マッサージを組み合わせたバストケア方法です。

 

グラボラインで体内からアプローチ、マニグランドで体外からアプローチ、そして育乳マッサージでリンパとツボを刺激することによって相乗効果が期待できます。

 

マニグランドとセットで購入するとよりお金がかかりますが、基本的な育乳マッサージはあなた自身で行えます。

 

金銭的に厳しい場合は、グラボラインと育乳マッサージの2つの方法を実施しましょう。

 

育乳マッサージを加えるだけでも効果は違うはずです。

 

 

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